ティータイムの充実を

日本で紅茶といえば「リプトン」のような紅茶を想像するかもしれません。でも世界には本当にたくさんの種類の紅茶がありますよね。インドの「チャイ」のようにスパイスが入った紅茶もありますし、ヨーロッパやアメリカのようなハーブティーも紅茶とは違いますがお茶の種類に入ります。暑い国ではミントティーのような清涼感のあるお茶が良く飲まれますし、日本の麦茶や緑茶もそのようなお茶の種類のうちの一種です。ついこの間、珍しいお茶をお土産でもらいました。ポーランドなどの東欧でよく飲まれるお茶なのですが、乾燥したバラの花びらが茶葉の種類の一種に使われています。乾燥バラの花びらと普通の紅茶の茶葉とミックスされていて、紅茶の入っている入れ物の蓋を空けるとバラの香りと紅茶の茶葉の香りがまじりあって凄く良い香りがします。良い香りの紅茶の王様はアールグレーだと思っていましたが、そんなのははるかに凌ぐ程の良い香り。強く優しい香りがします。このように世界には様々なお茶があって、どの国でもお茶を飲むときは必ず人がリラックスしたいとき。毎日のティータイムがこんなふうに紅茶の香りを楽しむ時間でもあったら、きっと豊かな時間が過ごせますね!